http://familyhash.fc2web.com

ちむぐるさ。

今日から一学期後半が始まりました^^

魔の夏休み、、、終了(笑)


でも今日から早起きの毎日が始りました。

kenちゃんも7時半に起きてちびっ子達を送ってくれます。

ちびっ子達が登校したあとの出勤までの時間が
何気に充実するんですよね♪”

ご飯を用意する間に、掃除機かけてくれたり、
音楽DVDを流してゆら〜りと過ごします☆







そ〜んな今日は上地祐輔さんの本を読みました^^
淡々とした内容ですが
でも徐々に熱いものが直球でぶつかってくるような、、、
そんな一冊でした。
思わず涙ぐんでしまうところも、 しばしば

そして私が一番心に響いた言葉が

『誰かの傷を癒す方が、何倍も自分の傷が癒えると思うよ。。。』

って言葉。


そうだな〜〜〜〜って
ひしひしと感じました。


私もその昔、すっごく傷ついてグダグダだった時に、
逆に周りから色んな事を相談されることも多くて、
でもそんなとき、「こんな私でも誰かの役に立ってるんだ!」
「まだ頼ってくれる人がいるんだ〜!」


なんて、励まされました。
そして自分の事なんて、まだまだチッポケ!って感じれたり
またみんなと一緒に前に進もうって思えたり。。。



だから上地さんの言葉
相当深く私の心に残っています。







他人の痛みも自分のことのように痛〜く感じる事。

方言で肝苦さ(ちむぐるさ)と言うように

心が痛いね〜って 一緒に感じて 一緒に治療してあげて

そしてまた一緒に笑う。


そ〜〜んな沖縄人(うちな〜んちゅ)の心、
これからもずっと大切にしていきたいです^^。




[ 家族 ] CM1. TB0 . TOP ▲

ムムムッ!?

今日はちょっと聞き捨てならない話があったので
こちらで爆発させて頂きます。

午前中リハビリの時に他小学校のママさんと再会♪しました。
そのママさんのお子さんも樹仁亜と同い年で肢体不自由児なんです。
それで樹仁亜と同じ手術を受けたりと経過報告や相談などを
話してくれて、それから徐々に学校の話になりました。

すると、そのママさんの小学校での話なんですが、
なんとも耳を疑うような有り得ない話が続出=3

まず最初に小学校に入る前の適正での話。
担当の(教育委員会の)方が
「あのぉ、お母さんは、この子が障害者だとわかっていますか?」
「この子は歩けないんですよね?それもちゃんと認識されていますか?」
的な質問をされたそうです。
要は、障害児がなぜ地域の小学校に入学を希望するのか?と
言いたいような口調です。
案の定、進学通知は養護学校と記されていたそうですが、
それでも地域の小学校を希望し、意見書を提出すると
今度は教育委員会に呼ばれ数名の先生に囲まれ
「なぜ、地域の小学校へ希望するのですか?」と事細かく聞かれたそうです。

その時点で間違っていませんか?
希望してはいけないのですか?
障害児が健常児の中で生活する事は幸せに繋がらないとでも
おっしゃいたいのでしょうか?

間違っていますよ!

専門的知識とか、ベテランの先生方かもしれませんが、
そこには盲目と云う壁があります。

実際に現場に出てその子の一年の成長を見てから論じて欲しい。
そしてその子だけに関わらず、周りの子達や先生方、そして地域全体も、、、
どれだけその子1人の存在が大きな影響力を与えているか実感して欲しい。
周りの子達も、五体満足同士の生活からは体験できない
とって〜〜も深い思いやりや優しさを育むことができるし、
それを見た先生方もそのやりとりの中で大きな感動を得ます。
そして一つ一つの行事の中で親達は障害者の頑張りを自分の事のように
感じ喜び激励してくれるんです。

そう、そんな一コマ一コマが刻まれているのに。。。

ただ学力面で追いつけないのに、この子は自尊心を失うのでは?とか
みんなと一緒に歩いたり走ったりできないのに楽しく学校に通えますか?だの、
見た目だけの判断で軽く決めつけないで欲しい。

そんなちっぽけな事じゃないんです。

どんなに勉強が遅れようと、一緒に体育の授業が受けられなくても
そんなの百も承知で地域小学校を希望してるんです。

私達親の望みはただ一つ。
この子達の将来の自立と社会の認知、容認、受け入れなんです。

こういう子がいるんだ、って事をわかって欲しい。
そして一緒に生活していく環境を作っていきたい、、、

そんな想いです。


そして更に入学後一年生の時には校長先生にそのママさんは
「お母さんは担任の先生とヘルパーさんにはもっと感謝しないといけませんね」、
「足も向けて寝れませんね」などと言われたそうです。


なぬ???


ここで私とうとう怒り爆発ですよ=3


何が言いたいの?って感じでしょ!?
私達障害児の親は少なくとも受け入れしてくれた地域の保育園、
幼稚園、小学校もしくは他コミュニティには最大の感謝の念を抱いています。
そんなの当たり前の事です。口に出さなくとも本当にありがたい事なんです。

でもね、以前コーディネーターの方に言われた言葉があります。
「お母さん、そんなにありがとう、ありがとうなんて言わないで。
樹仁亜がいることで周りもたくさんの感動を貰っているんだから。
いる事を当たり前にしなきゃ。負い目に感じさせる社会が悪いんだよ。
この子がいるこの社会が当たり前にならなきゃいけないのよ」
って。。

それを聞いたとき一瞬ハッとさせられました。
価値観を覆させられた感じです。。。
そして一気に涙も溢れて止まりませんでした。

人って考え方一つで右にも左にも変わるんですね。

そのベテランと言われている教育委員会の方々や校長先生の
『人として生きる価値の範囲』が相当狭いんだな〜って事に気付かされました。
ただ、学習能力、スポーツ万能であれば必ずしも幸せになれるのでしょうか?

障害者や病人が一生、施設や病院で暮らすことが幸せなんだと
真剣に考えているのでしょうか?


それは単なる面倒逃れにしか過ぎない気がします。


確かにたった一人障害児が教室にいるだけで
たくさんの世話が掛かったり周りにも時間を取らせてしまうことも
しばしばあります。

でもそこにはそれだけの、いやそれ以上の価値もある事に
気付いて欲しい。


もっと同じ目線で、同じ距離で
この子達の幸せを感じて取ってから

専門家だのベテランだの名乗って欲しい。


そう切に想った日でした。
[ 家族 ] CM0. TB0 . TOP ▲

ちばりよぉ

昨日はちょいと早くお店を閉めちゃいました^^
なぜかというと、、、

高校野球なり〜〜〜〜ブブブっ=3

沖縄は地元の試合が始る頃には道も空くしお店も空くし
人もいなくなりますからね〜〜〜〜。
そう、そして民家からはどこからともなく
大音量のテレビの音と、大声援が聞こえてきます(笑)

今回思ったのがもしや五輪より野球?的な。。。


そんな感じで実家へ向かい両親と弟夫婦も一緒に
試合観戦に励みました。

すると「飲むぞ〜〜〜!」と父の一声で

昨日は大量に飲んでしまった私です。オホホっ。。。


お陰で不眠症?の私も、グッスリ今まで眠って
今朝はスッキリです☆


高校野球、昨日はどうにか勝てたって感じですね。
もうちょっと守りが安定できればいいのだけど〜〜〜

でもさ、沖縄は勝っても負けてもどんちゃん騒ぎだよね。
とにかく次も『ちばりよ〜〜〜〜〜沖縄!!』です☆
[ 家族 ] CM0. TB0 . TOP ▲

うひょひょ♪”

七五三の写真、前回のは私が撮ったものだったのですが
こちらがスタジオから納品されたものです☆
今日たまたま北海道の両親へスキャンしてメールで送ったので
ついでにブログにもupしてみました^^
1.jpg
2.jpg
特に下の写真はモデル気取りで超リラックスしてましたよ。
もっと〜〜〜とせがまれるほどで、、、(汗)
上の着物の時はまだひきつり笑いです(笑)




そうそう、ウチの妹弟のブログでプレゼント企画してましたが
第一回目のキーホルダーは貰い手無しで終了してしまいました。
なんと、可哀想な。。。(爆)
そして今回第二回の企画予告してます。
次回はピアスのようですよ〜〜♪”
是非ゼヒ応募してちょうだいな〜〜〜〜☆

じゃないと私が貰っちゃいますわい^^イッシッシ♪”


[ 家族 ] CM2. TB0 . TOP ▲

奇跡

きのう、私の大切な先輩からお手紙が届きました。
8枚にもおよぶ便箋に 綴られた文字たちは
一字一字丁寧に、そしてとても力強く並んでいました。


去年の夏
お店がオープンしてすぐにはるばる東京から会いに来てくれた先輩。
晩ご飯を一緒に食べて終始笑顔で雑談を楽しんだ後、
車に乗り込む先輩に「元気でね^^来てくれてありがとう!」って
言うと、
急に涙ぐんで
「私ね、今回本当にjujuの笑顔に会いたくてココに来たんだよ。
私こそ、ありがとう。。。」って大粒の涙を一滴落としながら
私の手を両手で握ってくれました。


私にはその意味も理由も全然わからないまま、

でも今はまだ、聞いちゃいけない気がして

私も思わず涙目で
「うん、またね^^」って
大きく手を振りました。




それからもうすぐ一年が経とうとしています。





そして送られてきた
先輩からの手紙には

とて〜も長い年月と、

同じくらい

とっても深い心の傷と

それでも何度も軌道修正行った軌跡が

記されていました。



一通り読んだ私は
ここ数年の遠く離れた先輩の姿を思い出して
涙してしまい、、、



「よく、頑張ったね。大変だったね。」
、、そして「素敵なお手紙をありがとう」

とメールを送りました。


そして返ってきた携帯のメールには、、、






「本日、長年の夢であったママになることができました。」



と、この上ない最高のhappyが詰まったことば達。。。
先輩の涙でぐじゃぐじゃになった顔を思い浮かべながら
私も手が震えてしまいました。


なんて素敵なお話なんだろう。
いや、物語でもなんでもなくて現実なんです☆



子どもが欲しくてもなかなか授かることの出来ない夫婦。
はたまた、子どもが生まれてもその手でその子の命を奪う親。



こどもは自然に生まれてくるものではなくて


ココに誕生することは『奇跡』なんですね。



そして私達が親子として結ばれたことも。。。




生まれてきてくれて

ありがとう。



そして、



生んでくれて



ありがとう☆




[ 家族 ] CM2. TB0 . TOP ▲